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ロボットとの通信をよりシンプルに!EtherNet/IPインターフェイス オプション登場!

 

 

電動バランサ「ムーンリフタ」は、吊ったワークの重量がゼロになるようバランスし、軽い力で扱うことができる吊下げ型のパワーアシスト装置です。人だけではなくロボットのアシストも行えます。

 

小型ロボットでも重いワークを扱えるように!

EtherNet/IP対応のロボットとの協調運転であればムーンリフタと直接通信できます。よりシンプルな構成でシステムを構築できます。

 

今回はファナック株式会社さまのCRX-10iA/Lと協調した様子を動画にてご覧ください。

 

 

★ムーンリフタ EtherNet/IP通信オプション★

 

通信機は本体に取付けます。個別の電源は不要で、簡単に環境を構築できます!

★ムーンリフタ+ロボットで運用するメリット★

 

  • 重量物のハンドリングであっても小型ロボット並みの省スペース・省コストで実現
  • 協働ロボットでは困難だった "重さの異なるワークの搬送" も可能
  • 搬送しながら計量し外部機器へ出力 「重さで振り分け」「重量不足で入れ忘れの発見」「一日の総輸送量の確認」
  • 「日中は人のサポート+夜中はロボット稼働」で24時間フル活用

 

ムーンリフタがワークを自由に動かせる状態で吊り、それをロボットがハンドリングします。運転を同期させる必要はありません。ロボットからムーンリフタへの信号は「アシスト開始」「アシスト終了」の2つだけです。

 

また、安全性を高めるためにロボットとムーンリフタにお互いの状態を監視させあうこともできます。

 

複雑な制御は必要なく、ロボットのシーケンスのみですぐに協調運転を開始できます。

 

 


電動バランサ ムーンリフタ 製品ページ
他にも様々な吊具が!
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