Unipulse Corporation
ワーク視点で荷重をチェック! カスタマイズできるユニパルスのセンサをご紹介

本ページは2026年6月30日公開時点の内容です。

荷重や変位の測定において

  • 「センサの設置や調整に手間がかかる」
  • 「評価試験をもっと手軽に行いたい」
  • 「装置への組込みを簡単にしたい」

といった課題はありませんか?

今回は、ユニパルスが提案する2つの新しいセンサをご紹介します。

 

・変位計内蔵ロードセル
・アンプ内蔵静電容量変位計

 

それぞれ、センサ単体でより手軽に荷重・変位測定を実現できる製品です。

まずは、実際の使用例を動画でご覧ください。

 

 

変位計内蔵ロードセルの使用例

 

 

変位計を内蔵したロードセル1つで、荷重と変位を同時に測定できます。

荷重による変位量をダイレクトに測定できるので、ワークの柔軟性・剛性の定量評価にご利用いただけます。

 

また、外付けの変位計が不要となるため、装置の小型化・省スペース化を実現。センサ設置や配線の手間も削減できます。

 

【主な用途例】

  • スイッチ/ボタンのクリック感評価
  • タッチパネル/キーの操作感評価
  • ばね定数の測定
  • 材料の反発試験
  • コネクタの挿抜力試験
  • 小型部品の圧入

研究開発から品質評価まで、さまざまな場面でご使用いただけます。

 

 

【変位計内蔵ロードセルの仕様】

★本仕様は展示会用サンプル品の仕様です★

アンプ内蔵 静電容量変位計

 

センサ内部にアンプが格納されているので、校正作業不要!

導入後すぐに測定を開始できます。

センサから直に増幅した信号を出力するので、外乱ノイズの影響を受けにくく、長距離の信号伝送が安定して行えます。

アナログ出力 / デジタル出力の両方に対応し、試験機やインラインでご活用いただけます。

 

 

【一般的な静電容量変位計との違い】

表示器との間に必要だったアンプが不要になり、簡素な構成で変位測定ができます。

 

デジタル出力も搭載しており、直接PLCやPCにデータを送信することもできます。

 

 

本日紹介した、センサは今週開催する「第31回 機械要素技術展(東京ビッグサイト)」で実際にご覧いただけます。

 

ぜひユニパルスブースへお越しください。皆様のご来場をお待ちしております。

 


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