LAPの詳細を知りたいときは?

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LAPのよくある質問

はかり付き部品管理システムです。
はかりとライトを使ったシステムにより、部品の組立補助、ピッキング補助、在庫管理などにご利用頂けます。
例えば、製品を組み立てる際にその製品を組み立てるために必要な部品がライトで照らされます。
作業者は光った部品を表示された個数取り出すだけです。
作業者が別の部品を取ったり、数量を間違えると赤ライトとブザー音でお知らせしミスを防ぎます。
組み立てる順番がある場合は、部品を順番に光らせることもできます。

光った部品を取り出すだけですので、必要な部品の見た目や名前、その部品の置き場を覚える必要がありません。
誰でもすぐに即戦力になれます。

重量で個数管理するため部品の一つ一つにタグやバーコードをつける必要がありません。
小さい部品や液体、粉体など部品の形状に関係なく管理できます。

ロードセルの選定次第ですので、特に制限はありません。
ただし、ロードセルの容量を大きくしてしまうと、測定できる部品の最小重量が大きくなります。
具体的には1kgはかりでは0.1g程度の部品の個数判別が可能ですが、
100kgはかりにした場合は10gより軽い部品の個数判別はできなくなります。

力や重量を測定するセンサーです。
詳しくはこちらをご参照ください。

これを読めば分かる!トルクメータとロードセルを分かりやすく解説! | UNIPULSE

使用するロードセルにより最大サイズが決まっておりますので、まずはお気軽にお問合せください。

重量で個数管理するため、液体や粉体でも問題なく管理できます。
ビンがあるかないかだけではなく、中身がどの程度減っているかまで管理することができます。

問題なく使用できます。はかりをステンレスにすることや防水仕様にすることが可能です。

使用できる場合もあります。
ただし、水の重量も影響してしまう点と、農作物は重量のバラつきが大きいと思われますので、可能かどうかはご相談ください。

特に制限はありませんが、単品重量に個体差がある場合は、一度に取り出せる数に制限が発生する場合があります。

はかりの最大容量の1/10000となります。
1kgはかりの場合は0.1g、10kgはかりの場合は1gとなります。

LAPははかりの容量とサイズを自由に設定できるため重量もバラバラです。
参考までに1kgでA5サイズのはかりで2.4kg、5kgでA4サイズのはかりで3.8kgとなります。

配線するだけではかりの増設が可能です。
アプリ側でも接続台数に応じて画面のレイアウトを変更できます。

レイアウト

複数のはかりを1つのはかりとして連動させることで対応可能です。
複数のはかりの合計重量が表示されます。
大物のワークや長物のワークの管理に最適です。

大物

ロードセルの容量を大きくすることで問題なく対応できます。

例えば1kgはかりでは0.1g以上の部品の個数判別が可能になります。
一番小さいはかりですと300gで、0.03g以上の部品個数判別が可能です。
ただし、軽いものを扱う場合は、空調や、振動などによる重量変動が無視できなくなるため、計量に時間がかかる場合があります。

DC24V 5Wとなります。

パソコンの起動後アプリを立ち上げる必要があります。
システム次第では難しい場合もございます。

端子台となっております。

最大10m程度は離すことができます。

はかりは独立しているため、置き場所は自由にレイアウトできます。
アプリ側もはかりの配置を自由に移動できるため、実際のはかりの置き場にあわせてレイアウト変更できます。

屋内での使用を推奨しております。

冷凍庫ではご使用頂けません。
5℃までであれば問題なくご使用頂けます。
ただし、結露不可です。

動作保証範囲は40℃までとなりますので、その範囲内でご使用ください。

サイズや強度次第ですが、そのまま設置させて頂くことも可能です。

バッテリーからはかりの電源を給電できます。

バッテリー駆動にして頂くことで問題なくご使用頂けますが、弊社には重量検品機能付きピッキングカートシステム(CMS)という製品がございます。

重量検品機能付きピッキングカート CMS|UNIPULSE

移動しながらの作業に適した製品ですので是非CMSもご検討ください。

基本的に1つのはかりでは1種類の部品の管理しか行えません。
複数種類の部品がある場合は、その種類の数だけはかりをご用意して頂く必要があります。

単品重量に対する個体差の割合によっては、重量で管理できない場合がございます。

パワーライトを使用し、部品全体を光らせております。
そのため、目的の部品を一目で発見することができます。

ライトの明るさは変えられます。
ライトの明るさと点滅、点灯を使い分けることで現在の状態をお知らせします。

複数の色を表現できます。

赤ライトに加えブザー音でもお知らせします。

標準ではライトで対象の部品を光らせ、表示器で個数をお知らせします。

組み立てる順番で部品を光らせることができます。
部品のミスだけではなく、組み立てる順番までミスしない管理が行えます。

ライトの色を変えることで複数人で同時に作業することも可能です。
例えば作業者Aは青のライトから部品を取出し、作業者Bは黄色のライトから部品を取り出します。
共通の部品がある場合は青と黄色のライトが交互に点滅します。

出荷後は変更できません。出荷時にご指定ください。

組み立て補助の場合は【取り出した個数-目標個数】の2種類の数字を表示します。
在庫管理時には【現在の在庫数】を表示します。
取出し補助の場合は【取り出した個数】を表示します。

表示

現在の在庫数を表示するモードがありますので、棚卸に活用できます。
また全部品の現在の在庫数をエクセルで出力も可能です。

部品ごとに補充点(発注点)を設定可能です。
補充点(発注点)を下回った場合は下記の方法でお知らせできます。
・はかりのライトもしくはLEDは点灯する。
・アプリの部品のアイコンが変わる。
・自動で管理者にメールをする。

部品の在庫が少なくなり発注点を下回った場合に、仕入先様に自動でメールを送ることが可能です。
部品が突然無くなり生産が止まるという事態を防げます。

はかりの数が最小12台から販売しております。

特に制限はありませんが、接続台数が増えれば、表示器の更新速度が遅くなります。

はかりとパソコンが必須となります。
必要に応じてハンディスキャナや、スピーカー、プリンタ、カメラも使用できます。

必須ではありません。誰が作業を行ったか?まで管理したい場合はご活用ください。

アプリ内で履歴を選択すると自動でエクセルを開き作業履歴を確認できます。

履歴

連携できる場合もございますので、お気軽にご相談ください。

はかりにはメカストッパーがついているため、ある程度の衝撃には耐えることができますが、あまりにも大きな負荷や、本来とは違う向きに力が加わってしまった場合は、破損するリスクがあります。

はかりの上に物をのせていない状態にもかかわらず、部品が載っていることになっている場合は、はかりが故障した可能性が高いです。

基本的にはロードセルを交換することになります。

デモ機はご用意しておりますが、レンタルは行っておりません。

お試しいただけます。実際の作業にご使用頂きご評価ください。

出荷時にご指定頂ければご使用できます。

LAPは簡単に校正できるようにアプリをご用意しております。
より正確な部品管理を行う場合は定期的に分銅校正を行う事を推奨します。
校正の手順としてははかりの上に何も載っていない状態でゼロ較正を行い、その後分銅をのせてスパン較正を行います。

行っておりません。簡単に校正が行えるアプリをご用意しております。

はかりの上に何も載っていない状態でゼロ較正のボタンを押し、その後分銅をのせてスパン較正のボタンを押します。

較正

アプリ内で部品登録が行えます。
単品重量やトレー重量はアプリ内で計測すれば自動で入力されます。

登録

はかりにまずは部品を入れるケースだけ乗せて、トレー重量計測ボタンを押します。
続いて部品を複数個用意し、その数を右側に入力し、はかりの上に乗せた後、初期単品重量計測のボタンを押せば、部品の単品重量を登録できます。

登録

部品コードをスキャンした後、はかりコードをスキャンすることで部品とはかりの紐付が行えます。

紐付け

Windowsのみとなります。

お客様でのカスタマイズはできません。
特注ソフトは対応できますので、お気軽にご相談ください。