ロードセルを目的で選ぶ

をはかる


アプリケーションに応じて応答性や過負荷による故障の危険性にも考慮した上でロードセルを選定するのが望ましいでしょう。

重さをはかる


計量するものの大きさによって3または4点で和算するタイプのもの、1個で計量するタイプのものの2種類があります。

ロードセルを容量で選ぶ



ご利用までの流れ

1.ロードセルの選定 2.ロードセルの設置
計測する容量に応じてロードセルをお選びください。負荷の容量、計測の目的、求める精度、ご利用になる環境などを考慮して選定します。オーバーロードを考慮し、実際の負荷より余裕をもたせた容量のロードセルを選定することをお勧めします。 ロードセルの設置場所は必ず十分な強度を持たせてください。負荷をかけるべき場所以外に負荷がかからないように保護したり、ケーブルが引っ張られないよう固定することが望ましいでしょう。また、粉じんや水滴などがある環境ではロードセル自体の防塵・防水性能を確認したり、必要に応じてロードセルの保護を行ってください。
3.ケーブル接続 4.較正(キャリブレーション) 較正
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ロードセルケーブルは4線式、6線式のものがあります。信号名をよくご確認のうえアンプ・指示計に接続してください。ケーブルを延長する際はノイズ源となるようなものから引き離し、不要に延長することを避けてください。 ロードセルの出力はスペックの範囲内で個体差があります。接続するアンプとマッチングさせるための較正が必要となります。較正は、実際に既知の負荷をかける実負荷較正とロードセルの出荷時に添付させるデータを利用する等価入力較正があります。データシートは全ての種類のロードセルに付属されているとは限りません。データが付属されていた場合には大切に保管してください。