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製品概要

プレス機における圧入工程・設備に使用できる芯ズレ自動補正デバイス
圧入時の位置のズレをテーパーにならって補正するだけではなく、ワークの圧入時の荷重の良否判定まで一度にできる
ロードセル内蔵で荷重値がリアルタイムで計測できるだけではなく、圧縮時の高荷重に耐えられるよう設計
容量:20 kN、50 kN(100 kN近日販売予定)

芯ズレ補正の仕組み

紹介動画
芯ズレを補正するメリット

1 ワークの破損や変形を防ぐことで歩留まりが良くなります

キズ、こすれ、割れ、オイル漏れなどを
防ぎます


遊びによるズレ、無理な押し込みによる
ワークの破損や変形を防ぎます



2 毎回同じ条件で判定が行えます
芯がズレていると圧入荷重が上がることがあります。
そのため、異常荷重が出た際の原因が「芯ズレ」なのか「加工精度」なのかが判別できません。
UPFGで芯ズレを補正すれば、加工精度による要因のみで良否判定が行えます。



3 一対多の圧入がスムーズに行えます
同時に複数か所をプレスする場合や、複数の穴に対して位置合わせをする際に、UPFGひとつで簡単にセットアップできます。


4 圧入スピードを上げ、タクトタイムを向上できます
ワークの破損を防ぐので、シリンダーのスピードを上げることができ、タクトタイムの向上につながります。


5 設備の寿命を延ばせます
芯ズレによる偏荷重を防ぐため、治具や設備の寿命を延ばせます。


6 機械の清掃がしやすくなります
治具を取外した清掃後の、厳密な位置合わせが不要となります。
また、ワークを強く擦ることがないため、バリやゴミが出にくく、清掃の頻度を下げられます。

仕様

本体

型式 UPFG-20KN UPFG-50KN
定格容量 20 kN 50 kN
圧入ツール負荷容量 5 kg
下向きに使用する場合に下側に取り付けられる治具の最大重量
水平誤差修正範囲 ±2 mm
回転誤差修正範囲 原点時:±6.6°
2 mm ST時:±1.4°
原点時:±5.3°
2 mm ST時:±1.1°
繰返し精度 水平:±0.5 mm 回転:±1.0°
始動抵抗 約 7 N
最大ツール負荷5 kgを搭載した状態での数値
セット荷重 150 N±10%
天板が垂直方向に収縮し始める荷重
200 N±10%
天板が垂直方向に収縮し始める荷重
着座荷重 400 N±10%
天板が本体ベース部に着座する時の荷重
垂直ストローク 0.5 mm
重量 (ロードセルを含む) 約 1.9 kg 約 2.8 kg



ロードセル

型式 UPFG-20KN UPFG-50KN
定格容量 20 kN 50 kN
定格出力 約 2 mV/V
許容過負荷 150% R.C.
ゼロバランス 20%
非直線性 0.5% R.O. 以下 0.75% R.O. 以下
ヒステリシス 0.5% R.O. 以下 0.75% R.O. 以下
繰返し性 0.3% R.O. 以下
補償温度範囲 0℃ ~ 60℃(結露不可)
ゼロ点の温度影響 0.5% R.O./10℃ 以下
出力の温度影響 0.5% R.O./10℃ 以下
入力端子間抵抗 約 1000 Ω
出力端子間抵抗 約 1000 Ω
推奨印加電圧 10 V
最大印加電圧 15 V
ケーブル φ6.1 4芯ロボットケーブル 3 m 先端柳線
使用可能サイズ


ダウンロード

製品カタログ(PDF)
UPFG カタログ(2 MB)  
取扱説明書(PDF)
 
2D
外観図
DXF
(ZIP)
   
PDF
   
3D
外観図
STEP
(ZIP)
   
サポートツール
 
ソフトウェア
 
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